DisplayPortケーブルのラッチ

先週注文した、AmazonベーシックのDisplayPortケーブルが到着した。掌に乗るくらいのボール紙の薄い箱に封を兼ねたシールのラベルが貼ってあるだけで、箱自体には何の装飾もない。店に陳列されるものではないので中身が見えるパッケージにしなくてもいいし、表面にイラストを描く必要もないわけだ。

この製品にはDisplayPortケーブルのプラグ部分に大概ついているラッチ(抜けるのを防止するための爪)がついていない。引っ張られたときに潔く抜けてくれないと悲惨なことになってしまう気がどうしてもするけれど、実際ないとどうなのかを検証したくて選んだ。会社が買ってくれるのを利用しない手はない。

実際に端子に挿してみたところ、ラッチがなくても抜けてしまいそうな感じはなかった。ただHDMIと比べてプラグ部分が大き目でしっかりしているので、差込口が下向きだと、どうしても抜けていないか定期的に確認してしまいそうでもある。

そういえば懐かしのDVIやVGAにも、固定用に締め付けるためのねじが両端についているのを思い出した。DisplayPortのラッチは挿せば自動ではまるけど、ねじの方は締めないなら締めないままですぐ抜けるようにもできるという利点がある。


一緒にロジクールのWebカメラも購入。2000円でごく普通のビデオ通話環境が手に入った。ただAmazonに「壁紙ダウンロード付き」と書いてあったのに、どうすれば入手できるのかがよくわからない。実際にダウンロードしたというレビューも見当たらないのが謎に拍車をかけている。